スーパーマリオ64DS
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人気ランキング : 621位
定価 : ¥ 4,800
販売元 : 任天堂
発売日 : 2004-12-02 |
任天堂を代表するゲーム「マリオ」シリーズは、新ハードでももちろん登場する。タイトルからもわかるとおり、1996年にニンテンドウ64の発売と同時に登場した「スーパーマリオ64」がベースになっている。
しかし、ベタ移植ではなく、メインとなるゲームには新しく追加要素が入っている。さらに、対戦ゲームやミニゲームも楽しめるようになった。メインゲームでの新要素で注目したいのは、マリオのほかに、ヨッシー、ルイージ、ワリオが使用可能になったこと。当然、各キャラクターは異なるアクションがあるため、攻略にはそれらを理解したうえでのプレイが求められる。
ゲームの進め方も、2画面のDSならではのアイデアが盛り込まれている。たとえば、上画面ではゲームを表示させながら、下画面でマップを表示させることができる。また、ミニゲームはタッチスクリーンだけを使うオリジナリティあふれるものが30種類以上も用意されていて、ボリュームも満点だ。任天堂のブランド役者のマリオの名に恥じない、ゲーム内容はすべてのゲームファンが楽しめるだろう。(羽根満男)
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操作は慣れがいるが、やはりおもしろい!! |
64版をしたことがあるので携帯ゲームではどのくらいなんだろうと思って、あと64版が懐かしくなって購入しました。
あのスティックがない分少し難しく感じましたが、その他は変わりありません。声の発生箇所が少し異なるくらいです。
そのまま移植ではなく、64DS版のオリジナルコースもあるので64版をやった人でも楽しめます。ミニゲームもいいですね。
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なつかしい。。。 |
64では、けっこう好きなソフトだったのでDS盤をやってみてそんな大幅に変わっていなくて楽しめています。個人的に好きなのが、一番初めのファイル選択画面で流れる音楽です。64のをしばらくやってなくて忘れいましたが、最近やり始めてゲームを始めると懐かしい音楽が流れてきて当時を思い出しました。64のが発売した日が1996年6月だったので、かれこれもう10年も経っていましたね。
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ハマる作品 |
最初はタッチストラップでの操作がムカつくぐらい難しかったんですが慣れれば難しくもなんともないです(むしろ今は使いやすいかな)。まぁほとんどのゲームも同様ですが操作性の悪さなんてものは慣れてしまえば問題なくなるもんですからね。
N64版より難易度は下がってますがハマり度は下がりませんでした。キャラクターもステージ数も増えて大満足!やっぱりマリオは面白いな?。
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「任天堂64」版との違い |
僕は、「任天堂64」版の「スーパーマリオ64」も持っています。「任天堂64」版では、操作可能なキャラクターがマリオだけでしたが、「任天堂DS」版では、マリオに加えてルイージ、ワリお、そしてヨッシーまでもが使え、前作ではマリオが使っていた技が、特定のキャラクターしか使えない特技になりました。ストーリーは前作とほぼ同じです。
簡単にはクリアできないので、じっくりやりたい人にお勧めのゲームです。
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操作性が問題 |
やはりアナログスティックでの操作と違い、
十字キーは非常に使いづらいです。
また、タッチストラップに至っては、殆ど使えないほど難しいです。
この操作性は問題だと思いました。
そして難易度についても、簡単すぎるという印象です。
下画面にマップを映しているため、ただでさえ下がった難易度が、
スターの場所を表記したことでさらに悪化しています。
追加されたボスもそんなに強いとは思えず、
なんとも中途半端な存在になっています。
また、ミニゲームは結構面白かったのですが、
ルイージのゲームだけは
ギャンブル性の強いものが大半を占めており、
イマイチ楽しめませんでした。
しかし、まだ一度も64版をしていない方なら
十分楽しめると思うので、
一度はやってみることをお勧めします。