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2006年9月6日8時51分
時点のものです。

スーパーマリオサンシャイン

スーパーマリオサンシャイン

人気ランキング : 567位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : 任天堂
発売日 : 2002-07-19

価格 商品名 納期
¥ 7,140 スーパーマリオサンシャイン 通常24時間以内に発送

任天堂が世界に誇る人気キャラクター、マリオが活躍する3Dアクションゲーム。今回マリオが活躍する舞台は、南の島ドルピック。ピーチ姫とバカンスにきたマリオは、なぜか島じゅうを汚した犯人にされてしまう。そこでマリオは水をまくポンプを背負い、島中の汚れを落として回ることになる。水と緑の自然に恵まれた島の美しいグラフィックと、広く自由度の高いフィールドは、走り回るだけでも純粋に楽しめるほど魅力的だ。 基本操作はジャンプ、キックなどのおなじみのアクションに加えて、金網にぶら下がりながらの移動や綱渡りなどの新アクションを追加。より自由度の高い豊富なアクションを楽しめるようになった。なかでも注目は、マリオが背負っている新兵器のポンプ。これは水を勢いよく放出するアイテムで、島じゅうの汚れを落としたり敵を攻撃したりとさまざまな用途で使用可能。このアイテムをいかにうまく使いこなすかが、今作を攻略するうえでのカギ。 キャラクターでは、今までのシリーズでマリオの頼もしい相棒だったヨッシーやピノキオなどをはじめ、個性豊かな島の住民たちも数多く登場。これらがどのような形でマリオに関わってくるかも注目ポイントだ。ギミックいっぱいの広大なフィールドでの出会いや戦いなどは、まさに冒険そのもの。子供から大人まで安心してオススメできる良質のタイトルだ。(松崎 豊)

見せかけの夏

アクション面においては他の方も書いているので書きませんが、他で気になった点が2つ。
一つは、夏の設定で、夏場の海が主な舞台のゲームなのだが、プレイのし易さを配慮したのか
最後までプレイしても空がそれほどまぶしくなく、夏という感じがしない。
・・・夏は、もっとまぶしい!
そのため夏の海ならではの爽快さもなく、ただ空が青いというだけで、
BGMに夏っぽい曲をかけたり、夏のフルーツを散りばめたりして、
夏っぽく誤魔化しているだけの印象が強い。
そのせいか、なんだか世界全体にリアリティが薄く、作り物のような印象が目立つ。

もう一つに、海の演出がなってない。それほど大きな波もなく、
海の波ならではの、ザッバーン!(抽象的ですみません)という感じもない。
浜辺があるから、なんとか海に見せられてはいるけども、
冷静に見てみると、海なのに、水槽やプールのようにしか見えない。

とまぁ、ゲームには関係のなさそうな2点ではあるけれど、
夏の設定で、夏場の海が主な舞台というのが最大のウリである今作としては、
なまじっか映像は綺麗なだけに、そのリアリティの薄さが目立つ。
 ゲームだから仕方がない!と思う人もいるかもしれないが、そんなことはない。
映像と、ゲーム内でのリアリティのバランスが重要なのだと思う。
つまり、このゲームの夏の表現力であるならば、映像をもっとチープにした方が、
もっと爽快で楽しいゲームであったと思う。

任天堂は本来、そのバランスの取り方が上手いメーカーであると思う。
しかし、個人的に思うに、このマリオサンシャインは、
夏のゲームであることから、7月に発売するために、開発が納得のいく段階まで到達せずに
発売したゲームであると思う。
バグが多いというレビューなんかを参考にしてみても、間違いないと思う。
なんだか作りかけの印象が強い。
 
まぁアクションは個人的におもしろかったので、☆はこんなもので。

簡単すぎ…。

前回作のスーパーマリオ64よりか、今回作のスーパーマリオサンシャインの方が簡単でした…。はっきり言って、簡単すぎてあんまり面白くなかったです…。もう少し、難易度を上げていてくれれば、面白かったと思いました。しかし、マリオが汚れに触れた時に、マリオの体が汚れるという設定は、よかったです。それから、マリオのアクションが少ない所も気になりました。ポンプアクションは、よかったです。まとめて言えばこのゲームは、簡単でした。

イマイチでした・・・。

具体的には言いませんがバグが多いです。
それなりに楽しめるので良作だと思うのですが、
プレイしている最中にどうにもそれが目に付いて、
なかなか集中できません。

アクションもしゃがむやバック宙がなくなっているため、
64と比べると、劣化しているような印象があります。

楽しめないということはないのですが、
イマイチな印象です。

こういうのがほしかった!!!

今回の作品のように、「こわっ!!」と思うところがないといいです。
キャラも和むし、戦闘シーンと普通に動かすシーンが一緒で、とてもおもしろかったです!!!だけどアクションは少ないかなぁと思いました。

いいんだけれども

なかなかの良作なのですが、スーパーマリオ64のときのような鮮烈さはないです。マリオアクションの正統進化形ではなく亜伝的なかんじですね。世界が夏国に限定されてますし。
うまく表現はできませんが…(以下個人的感想)64のときは「ゲームの世界で意味もなく走り飛び跳ねていて楽しかったんですが・・・ちょっとそういうのはない。要するにアクションの作り込みが甘いんです。ああ、マリオがジャンプしている!走っている!といった感覚が64のときはありましたが、サンシャインは「動いてる」と思えるだけなんですな。これは効果音もその一因でしょう。
そしてBGMは夏国限定の世界が影響したのか、アレンジがちょっと味気ない気がします。

それとマリオのアクションがものすごく減らされてます。ポンプだけ…みたいな。

アクションとしての難しさは上がっています。しかし、ハードが64からキューブに進化しているのに…?と思わせるものが大きい。
他方、64のは未だに飽きが来ません。その事を任天堂さんも考えて次の作品出してほしいかな。

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